ふとワン~吹っ飛ばせワンナップ~

元気に吹っ飛ばせ!私よワンナップ!ゲームと趣味と雑記で成り立つ超雑記ブログ。

自分は幼少期、不思議の国へ行っていた

 

 

 

3~4歳のころに、自分は良く少し遠い場所へ遊びに行った。

いつも車で帰るんだけど、その時自分は、

『不思議の国』へ行けた。

 

その国は、空がパステルのピンク色、

パステルで描いたものを消しゴムで消したかのように

ぼやけた水色のメリーゴーランドが¥、

橙色の観覧車が回っていた。

BGMはメリーゴーランドで流れていそうな曲。

自分は不思議の国に行くことができた。

 

小学校四年生あたりだろうか。

久々にその『不思議の国』に行くルートをたどった。

久々にその国へ行けると自分は喜んだ。

だが、

 

そこは山沿いの道だった。

ただの道だった。

国にはいけなかった。

 

今でも、たまに国の入口へ行く。

そこは山沿いの道だ。少しくねっている、

緑のきれいな道路。

少し古い建物がたくさんあり、

空は青い。

音楽は自分のウォークマンからイヤホン越しに

好きなアーティストの曲が流れるだけ。

幼少期と別れを告げた。

混乱から当たり前へと化した。

今でもその国の音楽、空を忘れることはない。

もう一度、夢でもいいからその国へ行きたい。

車で、ガタゴトと国への入り口を走って行く。

 

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その国をペイントで再現

 

幼き日の自分の思い出。

実話、小さいころの最高の実話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

本当はタイトルは

「少女の日の思い出」にしたかった。

では!さよならだ!

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