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ふとワン~吹っ飛ばせワンナップ~

元気に吹っ飛ばせ!私よワンナップ!ゲームと趣味と雑記で成り立つ超雑記ブログ。

ブランコをこいだ日日記

漫画を読んで泣く人がいる。

前までは「ジワッ」だったのに今は「ツーッ」と涙があふれる。

 

さて、タイトルについてだ。

あるマンガ好きの人なら気づいただろうが、これは

「公園でブランコをこいだ日」なんていう日記じゃない。

「ブランコをこいだ日」について言いたい日記だ。

 

「ブランコをこいだ日」…それは漫画「うしおととら」に出てくる話だ。

うしおととら」はひょんなことから化け物殺しの槍をひっこ抜いてしまった少年

「うしお」と、槍に動きを封じられていた妖怪「とら」が巨大な敵を倒す話だが、

ブランコをこいだ日は、本編とはちょっと外れた話だ。

 

主人公である「うしお」が、「ミノル(柏木実)」という

飛行機事故の生き残りで目の見えない少年と出会うのだが、

心を読める妖怪「さとり」がミノルの目を良くするために

人の目玉を集めている、そのさとりを止めなければいけない、

という話だ。

個人的にこの話は個人的名言と名シーンが意外と短い(五話)中でも

たっぷり入っていると思う。

 

「バカヤローッ!!」「オレ…おまえの――お父さんじゃねえんだ…」

「なんか…ミノルが笑うと…うれし…いんだ…へへへ…」

「あったりまえだろ!」考えると出てくる印象に残ったセリフ。

うしおととらには名言が多いと思うが、自分はこの話が印象に残るシーンが多かった。

冒頭で散々ウソがキライだと行っておいて、最後にウソをつく。

「オレさぁ…ウソついちまった…」ブワッ。

 

うしおととらがアニメ化するとのことなので、この話を語りたかった。

ブランコをこいだ日は実は意外とグロテスクな描写がきつい作品だが、

「四人目のキリオ」もアニメ化できなさそうな話有力候補である。

人真っ二つ、嬉しくない斗和子のすっぽんぽん、ホムンクルス

「また、ウソなんだね」と

精神的に来るものとグロテスク描写が多い気がする。いや多い。

「愚か者は宴に集う」はグロテスク描写は少ないとはいえ衝撃的な描写もある。

アニメ化できるのか?いや、して欲しいが…

 

 

 

 

おまけ おまけクイズコーナーについて

うしおととら」には巻末おまけクイズコーナーがある。

うしおはもちろん、秋葉流やギリョウやヒョウ、白面の者までもがキャラ崩壊を起こしている。

シリアスでかっこいいなんぞ知らん!というようにキャラ崩壊を起こす。

 

真っ裸でバイクに乗る秋葉流とヒーローババーンが有名らしいが、

個人的にはキリオのイヤホン

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と酔っぱらい秋葉流

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、目から怪光線を出したかがりとうしおハニーボーイ、

紫暮の「知らないや。」

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で腹筋が壊れるかと思った。

バレーボール?と変なポーズのヒョウも好きだった。

 クイズコーナーはアニメ化されるのか?

そしてそのクイズコーナーは忠実か?

ますます今後が気になり不安になってきた…

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