ふとワン~吹っ飛ばせワンナップ~

元気に吹っ飛ばせ!私よワンナップ!ゲームと趣味と雑記で成り立つ超雑記ブログ。

泣き崩れ身体が動かなくなった英断の話

結論から言おう。

それが終わった時、私は泣き崩れ、身体が一切動かなくなった。

もう終わったことだと脳が認識していても、流れた血を見て私は動けなくなったのだ。

 

 

それは今年の7月であった。

私は検査をしなければいけないのであった。

体の調子が悪く、病院で検査を受けなければいけなかった。

 

最近妙に腹が空く。

何を食べてもそれが治まることはなく。

特別な食べ物でそれをしのいだりするが、暴走は止まらなかった。

なので検査をしに行くことにした。

 

 

だが検査では、かならず「これ」をしないといけなかった。

 

恐怖。大きな恐怖。死ぬまで味わいたくない、想像される痛み。

刃を身体の中に突き刺せというのか。身体の中に異物を入れろというのか。

しかしこの「症状」を治めるため、原因を特定するため。

私は泣きながら検査を受けたのであった。

 

 

終わった時、私は恐怖に打ち勝ったのである。

その行為は二度と行いたくないものであり、永遠にしたくない。

身体に針を突き刺す行為は一切痛み無く終わった。

もう、二度としたくない。

 

 

 

採血。

※そんなに誇張して書いてない

ちなみに低血糖症の原因は分からなかった…。糖尿病ではないらしい…。

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