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ふとワン~吹っ飛ばせワンナップ~

元気に吹っ飛ばせ!私よワンナップ!ゲームと趣味と雑記で成り立つ超雑記ブログ。

自分に合った訓練が欲しい人へ『絵はすぐに上手くならない』

チクショウ!!その通りだよ!!
なんでこの本は私を見透かしているんだっ!!


いやぁ、参った。現在この本に書いてあるトレーニングを
頑張ってやっているなんちゅです。

 

 

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こんな本をジュンク堂で見つけたので買った。
『絵はすぐに上手くならない』。


まあそうだよなぁと思って開くとあらびっくりだ。

 

この本は『こう描きましょう』とかのイラストが載ってる本ではない。

『お絵かきでここが足りない人はこのトレーニング』
といった具体例がたくさんあったんだ。

 

完成させる力が低い人は、作品をしっかり完成させましょうとかの
『お絵かきサイトとか見てるだけじゃ掴めないもの』
『絵の上達についてのテクニック』
が、たっぷり。

 

 

デッサンの必要性について


あ、本筋に触れねば。
序盤がね、『デッサン』について触れてるんだよね


デッサンは絵描きには必要だよね。勝手にそう思ってる。

でも『デッサンデッサン、デッサンしろ』
ってしつこい奴から
『デッサンしなくてもいい』っていう人に
二つに分かれてるんだよね。

 

でもこの本の序盤はそれについて説明してる。
『デッサンが結果的に不要な人も居るんや』
って説明してくれてる。

 

『デッサンはな、義務でも試練でもないねん。
うまく取り入れればうまくなるもんなんや。
デッサンを面倒と思ってない奴も独学で模写った奴も居るねん。
いる人には居るんや、要らん人には要らん
結果が大事やで』

 

実際には関西弁ではないがだいたいこんな感じ。
これはなんか救われた。
デッサンは『いらない』ではなく、『結果的に不要な人も居る』だった。

 

 

私はたまにデッサンしないと色々やばい、主に空間と構成力が、なので
時々デッサンか必要という結果が降りた。
なんでその結果に落ち着いたのかは次に説明しよう。

 

 

自己分析で0点が…

こっから私にとって本編ね。

 


この本って途中で『自己分析シート』があるんだよね。
イデアとかテクニックとか、そういうのをアンケートで何点ってやって入れるの。
そしたら私ね衝撃だよ

 


構図構成力0点
どうしてこうなった…。

 


その次々ページくらいにトレーニング早見表があるんだ。
私は『完成させる力』『構図構成力』が無に等しいからそれを補うトレーニングが書いてある。

 

完成させる力は『完成経験が少ないから時間を決めてデッサンしましょう』とかの
ちゃんとした『〇〇な人は〇〇しましょう』が載ってる。
まあごもっともだよなー。制限時間付けないと完成あまりさせないからな私は…。

 

とりあえず私は欠点を補うトレーニングをこの本を見て分かり、始めたのであった。
波があるとはいえ、0点って崖じゃない?

 

ちなみにさっきデッサンしないと色々ヤバいって書いたけどそれは構図構成力が0なため。

 


事例集もあるよ

終盤に架空の人物を使って、それぞれ悩みが違う事例集があるんだけど
その悩みすげーリアル。実際にある。ありそうじゃなくてある。

 

私は後半のHN琥珀さんのインタビューが当てはまったけど
大体の人は最初のインタビュー『健太さん』の方が当てはまるんじゃないかな。

 

さすがに大体しか引用しないけど
ざっくり言うと健太さんは
『知識だけはどんどん増えていって、模写しかできない
オリジナルがいざとなると描けない』
私らだな、うん。

 

こういった人にはどのような訓練が必要なのか?
っていうのが具体的に書いてるんだよねー。
これは役立つ。
私は健太さんには当てはまらなかったけど、
大体の人はこの健太さん向けトレーニングが役立つと思う。

 


色々衝撃受ける本だけど
個人的には『構図構成力0点』が一番衝撃だったね…。


途中の自己分析が楽しい上に
そこから分析した自分に向いたトレーニングが書いてるから
私はそこに価値を置いた。実際何度も欠点補うところばっか見てる。

 

 

私は『自分の絵のどこがダメか分からない・私にあったトレーニングしたい』
っていう人にこの本を勧める。そういう人にこそ光ると思うよこの本。


しかしデッサンってめんどくさいんだよなぁ…!
コピー用紙と鉛筆用意しなきゃ…‪

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