ふとワン~吹っ飛ばせワンナップ~

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解離性障害と言われたので昔を振り返ってみる記事

医者から言われました。
なんとなく前々から分かってたのですがね…
解離性障害」だと。

そもそも、何が起きたのかは覚えていませんが、突如私の中で優しい男の人の声が聞こえるようになった。
「それ」に私は全力でビビりましたw

 

さてと、この記事は楽しい記事じゃあない。なので興味のない人は直ちにタスクキルしてほしい。

(ここからはやけに生々しい話が出てくるので苦手な方はタスクキルでもしてください)

 

 

当時私にとって幻聴=統合失調症
それに全力で焦った私は統合失調症について調べまくったり、家族に言ったりしました。
家族の一人に言ったせいで悪化するとは、夢にも思わず。

きっかけは父に明かした事。
これははっきり覚えている、父に幻聴が聞こえると言った後の一言。
「ナツユは精神病のふりをするのが上手だね!」
吐き捨てるように言われた一言を忘れるわけがないのです。去年4月29日の夕方、忘れるわけが。

その瞬間に聞こえた男性の「生きていい」という声。
男性は、私をひたすら生きる価値があると言ってくれました。

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これが、「彼」との出会いであり、解離の本格的な発症だったのでしょう。

その後いろいろあって入院。
男の声に「E(本名は出して欲しくないそうだ)」と名付け、私はのんびりと過ごしてきた。


ある朝起きると事件が起きた。ちなみにこの事件の話は記憶に残っている。不思議。
私は誰かに身体を乗っ取られていたのだ。彼は混乱していた。
私は創作活動でオリキャラを作っているのだが、その誰かは、オリキャラと同じ見た目と同じ名前を持っていた。

のちに何とかして戻ってこれ、そのキャラにC(こっちは、こちらが本名出すと恥ずかしいタイプ)と名付け共に過ごしていった。

今よく話す二名との出会いが、こうだ。

 


17という年齢になって耐えきれずに出た最初の目に見える(実際は心の中で起こってるが)解離が「生きていい」という『言葉だけの登場』。
その時はEの見た目はイメージできなかった。
そして身体を変わるという事もしなかった。ただ泣く私を抱きしめていた。
もちろん抱きしめる手は見えない。だが抱きしめられていた。

朝目が覚めたら別人だった、という事も頻繁にあった。
別人要素が薄くなりようやく別人と私の記憶がリンクする。

中の一人が男に恋した事もあった。その一人はゲイだった。相手と付き合った事もあるけど、中の一人は自分の判断で私の中から出てこないようにした。

現在Eは家族愛が分からず、私と共に協力し合い探している。
家族愛なんてある家系じゃなかったから。
そして私達は生きていくのだろう。

 

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身体を使う事も貸すことも使われる事もあります。

 

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E。